| 「人生一度は万博だ。」 大阪・関西万博 2025年9月20日(土) |
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夢洲駅から大阪メトロ中央線、御堂筋線を乗り継いで新大阪駅に到着
家族はここから徒歩で今夜の宿に向かうことになっていました
私は途中の大阪駅から高速バスで名古屋駅に向かう事になっていたのですが、新幹線で帰れば?というありがたいお言葉をいただき、地下鉄車内でバスのキャンセル、新幹線のチケットの手配を済ませていました
それで一緒に夕食をということになっていたのですが、お店は結局慣れ親しんでいるサイゼリ○です
安くて、美味くて、糖質低い!
ここでワイは「柔らかチキンのチーズ焼き」とワインをいただきます
ゆっくり座って食事をとれたのでようやく落ち着いた感じがしました
家族全員の食事代はちょうど2、000円でした(安!)
昼食のカレーなどは8、000円超だったというのに…
その後、私は大阪に泊まる家族と別れ、名古屋に帰るべく新大阪駅に向かう(ワイも泊まりたい…)
ワイ以外が宿泊するホテルの壁に貼ってあった
ホームに上がると、九州から来た「さくら」号が停まっていました
新幹線「さくら」号の行き先表示を自分の目で見るのは初めてです
「さくら」号と言えば九州ブルトレの印象が未だに強く残っているので、ちょっと違和感があります
「さくら」号が回送としてホームから離れると、しばらくしてワイが乗車する「のぞみ」478号が入線してきました
新大阪始発のタイプです
この列車を選んだ理由は、新大阪始発なので乗客が少なくてゆったりしてるかも?です
A席(横3列シートの窓側席)を選べば、恐らくB席(中央席)には乗客が無くゆったりしてるかも?
という理由です
結果、新大阪出発時にはB席(中央席)、C席(通路側席)は空席、京都でも乗りこんで来ず、名古屋まで気兼ねなくゆったりと過ごせました
周りを見ると2列席のD、E席は結構埋まっており、私の隣に乗客が無かったのは運が良かったのでしょう
ゆったりA席(たまたま)
名古屋駅でのワイの華麗な在来線への乗り継ぎによって21:41分に最寄りのJR駅に到着してしまいました
もしバスだったら名古屋駅にまだ1時間半以上必要な場所を走っているところでしょう
新幹線はやっぱり早い!
ようやく地元に帰ってきました
言いようのない寂しさを感じながらホームから改札に向かって歩いていると、なんかミャクミャクがいる!!
なんで愛知県に!?
と思わず近寄るとそれは自販機のデザインが似ているだけでした…
がっかり…
マジでミャクミャク柄に見間違えた
もう行くことが出来ない大阪・関西万博
早めに行っていれば印象も変わってリピートしていたかも知れないと思うと残念で仕方がありません
大屋根リングは200m残るそうなので、公開されたらぜひ行ってみたいですね